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税制セミナー『知っているつもりが、いちばん危ない。 相続の盲点』

税制セミナー / 玉川法人会 税制委員会 主催
知っているつもりが、いちばん危ない。
相続の盲点
KSK2、名義預金、相続時精算課税、争族、そしてAI。
「うちは大丈夫」と思っている人ほど外している論点を、相続専門税理士の篠田修が解説します。

日 時
2027年 2月12日(金)
18:00 〜 19:30

会 場
玉川区民会館4階(第5集会室)
〔 世田谷区等々力3-4-1 〕
東急大井町線 等々力駅 徒歩1分

本日お話しする5つの盲点  PROGRAM

1
国税庁のシステムが25年ぶりに刷新——「KSK2」で調査はこう変わる
2026年9月、国税庁の基幹システムがKSK2へ。書面の申告書もAIで読み取られ、税目を横断して納税者単位に名寄せされます。調査先の選定は、調査官の経験と勘からデータによる標準化へ。まず、この変化から。

2
税務調査で狙われるのは、土地ではなく「名義預金」
令和6事務年度、申告漏れ相続財産の43.3%が現金・預貯金等。土地は12.3%にすぎません。子や孫の名義の通帳が、なぜ親の財産とみなされるのか——名義預金に時効はないという急所と、認定を避ける実務の3点セットまで。

3
相続時精算課税の“神改正”——使えない制度が主役になった
年110万円の基礎控除が新設され、申告も持ち戻しも不要に。一方で暦年贈与の持ち戻しは3年から7年へ延び、2027年の相続から効き始めます。後戻りできない罠まで含めて、使い分けを整理します。

4
「うちは仲が良いから揉めない」——争族は、普通の家で起きる
揉める原因は財産の多寡ではありません。親の介護を誰が担ったか(寄与分)、実家に同居して浮いた住居費(特別受益)、そして分割は時価・申告は路線価という不動産評価の二重基準。仲の良い家ほど、この3つが表に出ません。揉めたまま10か月を過ぎれば特例が止まり、税額まで膨らみます。

5
AIとの壁打ちで、相続・贈与の相談はどこまでできる?
AIは「何が分からないのかが分からない」状態を解きほぐす入口として優秀です。一方で、存在しない条文や古い税率を堂々と答えることも。使いどころと、専門家に渡すべき5つの局面を整理します。

こんな方に聞いていただきたい内容です
✓ 家族名義の口座に資金を移している方 ✓ 税務署に何を見られるのか知っておきたい方
✓ 毎年110万円の生前贈与を続けている方 ✓ 財産の大半が自宅など不動産という方
✓ 親の介護や実家での同居が続いている方 ✓ AIに相続・贈与を聞いてみたことがある方

お申込お問合せ
定 員   40名(先着順)
参 加 費    無料

申込方法 HP経由またはFAX 申込締切   2027年1月20日
事 務 局 玉川法人会 MAIL:tamagawajimukyoku@orion.ocn.ne.jp 

TEL03-3707-8668 / FAX 03-3707-4992

 

FAX申込用紙のダウンロードはこちら

日 時:
令和9年2月12日(金) 18:00 ~ 19:30
主 催:
玉川法人会 税制委員会 主催
講 師:
相続専門税理士 篠田修
場 所:
玉川区民会館4階(第5集会室)
参加費:
無料

お申し込みはメールもしくは下記参加お申込みボタンから
※人数に制限があるものもございますのでお早めにお申し込みください。